代表理事 市川達也から皆様へ

当一般社団法人結い円滑支援機構は、その名に、祈りを込めました。

すなわち、人々の結びつき、特に親類縁者の方々の間の関係が、ともすると絶望的な方向に行きそうなところを、暖かく希望のある方向に行くように、我々が有している専門的な知識経験を生かして、ご助力し解決することです。

具体的には、親世代が不動産を所有しているが、その世代のキャッシュフローが悪くなり、不動産を手放さなければならないような状態を、子ども世代がその不動産を取得等して、解決することです。この場合、所有名義の変更等の法律上の変動はありますが、生活関係には極力、影響がないように致します。

これまで、親子間の不動産の売買は、金融機関の理解が得られないことから、実現に困難が伴い、不可能であることもありましたが、当機構の有する経験や協力関係のある組織の協力を得て、それを実現していきます。



代表理事 市川達也の経歴書

弁護士:東京弁護士会所属(登録番号:26130)

[専門・得意分野]
後見制度関係、不動産関係、会社法務関係、労務関係、工業所有権関係(商標権、ソフトウェアプログラムを含む)及び倒産関係

[履歴]
昭和34年4月14日 出生
昭和53年3月 岐阜県立岐阜高等学校卒業
昭和54年4月 慶応義塾大学法学部政治学科入学
昭和58年3月 同学科卒業
昭和58年4月 同学部法律学科入学
昭和60年3月 同学科卒業
昭和60年4月から平成2年3月 株式会社市川工務店勤務(総務・法務)
平成2年4月から平成8年3月 財団法人日本試験センター勤務
               (公務員試験の作成及び採点)
平成7年10月 司法試験二次試験合格
平成8年4月から平成10年3月 司法研修所司法修習(第50期)
平成10年4月から平成15年3月 畠澤・若井法律事務所
平成15年4月から平成18年3月 田川総合法律事務所
平成18年4月から平成23年4月 北新居・青木法律事務所
平成23年4月 市川法律事務所開所

最初に師事した畠澤・若井法律事務所の畠澤保弁護士(米国のロースクールにおいて教員経験あり)から、ソクラテス・メソッド(討論形式の教育方法)により、法律実務を厳しく教育される。この最初の5年間に、外資関係の会社の契約のコメント、作成、修正等を多数行う他、労務関係(日本法人のトップの解雇、日本法人の営業トップの他の営業社員多数の引き抜き等)及び工業所有権関係(ドイツの被服会社が類似のブランドを使用されているとして争った事件)の訴訟を担当する。特に後者の事件では、畠澤・若井法律事務所に入所してから担当になり、すぐに主任として最高裁判所まで戦い、全て勝訴した。この判例は、商標関係及び不正競争防止関係の有名な先例となっている。この他、ソフトウェア著作権の譲渡等の手続を多数行う。

次に移籍した、田川総合法律事務所は、海事関係が中心の法律事務所であるため、取扱事件として、海難審判事件、損害賠償請求事件中心となる。その他、船員の労働関係についても多数行う。

北新居・青木法律事務所には、パートナー弁護士として入所する。今までの実務経験に加えて、倒産関係、不動産関係、交通事故関係、相続関係等を多数扱う。取扱い範囲は多種に亘るようになる。

現在
市川法律事務所 代表
〒104-0061東京都中央区銀座1-13-1
ヒューリック銀座一丁目ビル4階

[法律事務処理のモットー]
クライアントの求めていることを中心に据え、ひとつひとつ丁寧に対処しながら、それをスピーディーに実現する。

以上